Column

Column記事の画像

裏地のお話

目立たないけど大事な存在

普段、服を着ていても裏地は外から見えません。その名の通り、裏地は洋服にとっては裏方の存在。
でも私たちの肌から見たらどうでしょうか?肌に近いところに接するのは表地ではなく裏地ですよね。
つまり私たちが服を快適に着られるかどうかは、その服の裏地が決め手になっていると言っても過言ではないのです。
特に必ず裏地の付くフォーマルウエアにとってはとても大事な存在。
ここではCARETTEの裏地へのこだわりをちょっとだけ紹介します。

キュプラ(ベンベルグ)って?

「キュプラ」という素材を耳にしたことはありますでしょうか?
キュプラとは、実はコットン(綿)から作られる「再生繊維」と呼ばれる繊維で、裏地としては「最高級品」です。
その理由は、まず触ってみていただければわかります。ツルっとした滑らかな肌触りで、裏地に一番大事な「滑り」が違います。
そして元々はコットンなので、汗をとても良く吸うんです。裏地が汗を吸ってくれないとベタベタして不快に感じます。
さらに静電気が起きにくいのも大きな特徴です。繊維の持つ水分が多いので、ポリエステルみたいに冬場パチパチしません。
ちなみに「ベンベルグ」というのは旭化成さんの商標です。なんと、世界で旭化成さんだけが作っている希少な繊維なのです。

「キュプラ裏地」を使った商品はこちら

ポリジンって?

「ポリジン」というのは、スウェーデン生まれの抗菌加工技術です。
CARETTEでは、ワンピース裏地の上身部分にこの技術を使った特殊な裏地を使用しています。
ワンピースの裏地は肌に直接触れる一番デリケートな場所。特に夏は汗のニオイも気になります。
ポリジン加工裏地は、その嫌な汗のニオイを「半永久的」に抑えてくれるすごい機能を持っています。
もちろん肌への負担がないことも国際機関でテスト済み。
また洗濯しても効果は変わらず、長く安心して着ていただけます。

「ポリジン裏地」を使った商品は下記よりご覧ください
 1003301(アンサンブル)
 1003302(アンサンブル)
 1001300(ワンピース)
 1001301(ワンピース)